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【家庭用脱毛器ケノンvs医療脱毛】どっちがいい?10項目を比較!

脱毛
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家庭用脱毛器と医療脱毛で迷ってるんだけど、どっちにしよう…

このような疑問を解決します。

 ケノンと医療脱毛の比較表

項目 ケノン 医療脱毛
料金 本体価格69,800円 全身脱毛可能 全身脱毛で約30万円前後
効果が出るまでの回数 約12回~18回 約5回~6回
頻度 2週間に1回 2ヶ月に1回
1回あたりの施術時間 30分~1時間 全身脱毛で1時間半~2時間
永久脱毛 できる できない
脱毛範囲 全身、VIO、ヒゲなど 全身、VIOなど
手軽さ 自宅で好きな時間にできる 予約や通う手間が必要
痛み ほぼ痛みはない 痛みが強いことが多い
安全面 正しい使い方をすれば肌トラブルはほとんどないが、自己責任 医療機関なので麻酔や処置が可能
サポート体制 電話対応のみ 電話および店舗で対応
気になる項目をタップすると、その項目のところまで飛ぶことができます。

メリット・デメリットの側面からケノンと医療脱毛を比較したい方は、ケノン・医療脱毛のメリット・デメリットをご覧ください。

わたしも実際、家庭用脱毛器と医療脱毛で迷いました。

悩んだ末、家庭用脱毛器を選択。さらには、数ある家庭用脱毛器の中でもケノンを選びました!理由は以下の通り。

  • 安い
  • 回数制限がないからコスパがいい
  • 使っている人が多いから安心
  • 自宅で好きなタイミングで照射できるから手軽にできそうだったから
  • VIOを人に見られたくなかったから

ケノンを選んでも医療脱毛を選んでもどちらも高い買い物といえるでしょう。

高い買い物だからこそ、どんな方法で脱毛するかを慎重に考える必要があります。

この記事では、10項目でケノンと医療脱毛を比較し、ケノンor医療脱毛がオススメな人やそれぞれのメリット・デメリットまで詳しく解説しています。

この記事を読めば、自分にはケノンか医療脱毛、どちらが合っているのか判断することができます。

ではさっそくひとつずつ見ていきましょう。

比較項目① 料金

脱毛を始める際、やはり気になるのがお値段。ケノンと医療脱毛では、どのくらいのコストがかかるのでしょうか?

ケノン:69,800円(本体価格)
医療脱毛:30万前後 ※全身脱毛(顔・VIOあり)

  脱毛費用の比較表

項目 ケノン 医療脱毛
初期費用 69,800円(本体価格) 約30万円(全身脱毛、顔・VIO含む)
追加費用 カートリッジ交換費用(使用頻度による) 追加施術費用、麻酔費用(任意)、交通費など
使用回数 無制限(自宅で何度でも使用可能) 施術回数に制限あり(契約プランによる)
共有利用 可能(家族や友人との共有OK) 不可
特典 学割プランあり クリニックにより異なるプロモーションや割引あり
ケノンの強みは購入価格のである69,800円で満足いくまでVIO含むほぼ全身に使用可能な点。
家族や友人間でも共有可能なので使えば使うほどコスパがいい点も非常に魅力的です。(但し、照射しすぎには注意)
医療脱毛のように、交通費や追加費用を払うことなく使用できるのも魅力的。
執筆者

さらに、ケノンでは小学生も適応の学割が用意されています。

一方、医療脱毛はクリニックによって異なりますが、全身脱毛するのに約30万円かかります
分割支払いをすれば一回あたりの負担額は減らせますが、手数料がプラスされて結果的に負担が大きくなる可能性があります。
執筆者

クリニックによって料金はもちろん、回数や使用機器も違うのでクリニック選びが大変と感じるかもしれません。

ケノン:一回の投資で、その後は何度でも使えるし、共有もOK。自宅でのんびり脱毛したい人にピッタリ!

医療脱毛:初期投資は大きいけど、プロによる施術で確実性を求める人にはオススメ。ただし、通う手間や追加コストも考慮すること。

比較項目② 効果を感じるまでの回数

ケノン:約12~18回
医療脱毛:約5~6回
ケノンは、出力の弱いレーザーを使って毛根を弱らせるため、回数が必要になります。
週1回の照射と仮定して、期間は約4~6ヶ月となります。
執筆者

これは効果を感じられる目安回数なので、「ほぼ手入れ不要」状態にするには最低でも半年は継続的に照射する必要があります。

この口コミのように数回で効果を感じた人もいるので、効果を感じるまでには個人差があります。

わたしはもともと医療脱毛で脇の脱毛処理をしていましたが終了から2年ほど経ち脱毛しきれなかった毛が目立つようになりケノンを使用。また脇に加えて腕と脚もケノンデビューしました。
脇と腕は2回目の照射後にはもうかなり目立たなくなり驚きました。脚はばらつきがあるのでまだ目立ちはしますが、スポスポと毛が抜けるので効果が出ているのだなと感じました。
この調子だと今夏は悠々と半袖を着れそうです。

引用元:ケノン公式サイト

一方、医療脱毛は出力の強いレーザーを使って、ムダ毛の根元を直接破壊するため、約5~6回という少ない回数で効果を実感できます

出力の強いレーザーを使う分、少ない回数で効果を実感できる反面お肌への負担が大きくなります。

医療脱毛は2ヶ月に1回とすると、期間は約半年となり、期間の面ではさほど差はありません。

ケノン:自宅での使用による手軽さとコスパを重視し、継続的に照射できる方にオススメ

医療脱毛:少ない回数で高い効果を求め、プロフェッショナルによる施術を希望する方に最適

比較項目③ 頻度

脱毛の際、どのくらいの頻度で照射すればいいのかは、安全かつ効果的な脱毛において非常に重要なポイントです。

ケノン:1週間に1回
医療脱毛:2ヶ月に1回
最新のケノンの説明書には「1週間に1回」と記載されています。
効果を求めるばかりに同じ部位を3日おき・5日おきなどケノン公式が推奨するより高頻度で照射すると、肌を傷めてしまうだけなのでやめましょう。
執筆者

同じ場所に毎日ガンガン使うのはNG。1日で複数の場所を照射するのはOK◎
肌を休ませる時間も必要だから、推奨の頻度を守りましょう。

一方、医療脱毛は「 2ヶ月に1回 」の照射が推奨されています。

この間隔は、毛の成長周期に合わせて、最も効果的なタイミングでレーザー照射を行うために設定されています。

照射間隔を短くしても、成長期にない毛には効果がなく、肌への負担を無駄に増やす可能性があるため、推奨間隔を守ることが大切です。

執筆者

定期的にクリニックに行く必要があるから、スケジュール管理は必須です。

ケノン:自宅で好きなときに、コツコツと脱毛を進めたい人にはケノンがぴったり。自分のペースで、快適に脱毛したいなら、ケノンで決まり!

医療脱毛:効果をしっかり実感したい、短期間で結果を出したい人には、医療脱毛がおすすめ。

比較項目④ 1回あたりの施術時間

ケノン:30分~1時間程度
医療脱毛:1時間半~2時間程度

ケノンは自宅で使える脱毛器だから、自分の好きなタイミングで脱毛できるのが最大の魅力です。

全身脱毛をする場合、部位にもよるけど、だいたい1回あたり30分~1時間程度が目安。

故障の原因になるため、2時間以上の連続使用は禁止されています。
執筆者

自分で操作するから、慣れない最初はもう少し時間がかかるかもしれないけど、コツを掴めばサクサク照射できるようになります!

お風呂上がりのリラックスタイムに、好きな音楽を聴きながら…なんていうのも、自宅脱毛ならではです。

一方、医療脱毛の場合は、クリニックによっても異なるけれど、全身脱毛で1回あたり1時間半~2時間ほど見ておくと安心です。

医療脱毛は専門のスタッフが丁寧に施術するから、1回あたりの時間はケノンより長くなるけど、その分効果をしっかりと実感できます。

執筆者

もちろん、待ち時間や予約の取りやすさなど、クリニックによって異なるから事前にチェックしておくことが大切!

ケノン:1回あたりに使う時間が少ないから、隙間時間を有効に使いたい人にピッタリ!

医療脱毛:時間をしっかりと取って、確実な効果を求めるなら、医療脱毛がオススメ

比較項目⑤ 永久脱毛

ケノン:できない
医療脱毛:できる
結論、ケノンでは永久脱毛はできません
「え、じゃあ照射をやめたらまたすぐ毛が生えてくるの??」と心配になる方もいるでしょう。
執筆者

ケノンは、毛根にダメージを与えることで毛の再生速度を遅くするので照射をやめたからといって、すぐに元の状態に戻ることはありません。

照射を停止すると、時間が経つにつれて毛は再び成長する可能性がありますが、生えてくる毛は以前よりも薄く、目立ちにくくなるという抑毛効果が期待できます。
永久脱毛は一度脱毛すると一生毛が生えてこなくなるというイメージを抱ちがちですが、実際は以下のように新しく生えてくる毛が減少し、その状態が長く維持ることと定義されています。

永久脱毛の定義は、FDA(アメリカ食品医薬品局) によると、『一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること』とされています。

また、AEA(米国電気脱毛協会)によると『最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める。』とされています。

※FDA:米国の政府機関で「保健・福祉省」に属します。
※AEA:1958年に設立されたアメリカ最大の電気脱毛士団体。

引用元:リゼクリニック

わたしもケノンを使っていますが、継続的に照射しているので、生えてる毛は減少し、ムダ毛が気にならなくなりました!

ケノンが永久脱毛でない理由から、抑毛効果を高める脱毛方法まで、以下の記事でわかりやすく解説しています。

ケノンは【永久脱毛】できない?実際の効果や口コミを徹底解説
ケノンって永久脱できる?ちゃんと毛は生えてこないようになる?このような疑問を解決します。結論、ケノンでは永久脱毛できません。>>>ケノンが永久脱毛できない理由を先にみる この記事を読んだら分かること ケノンが永久脱毛ではない理由 永久脱毛の...
一方で、毛根を直接攻撃して破壊する医療脱毛では、永久脱毛ができるといえます
医療用レーザー脱毛は、医療機関でのみ行われる安全な方法です。
執筆者

施術者や機器によって効果に差があり、副作用もあるため、事前にクリニックを注意深く選ぶ必要があります。

ケノン:永久脱毛はできないが、継続的な使用により、長期的に毛量を減少させることが可能

医療脱毛:永久脱毛ができてより永続的な効果を期待できるものの、完全に毛が生えてこないわけではない

比較項目⑥ 脱毛範囲

ケノン:全身、VIO、顔の半分より下
医療脱毛:全身、VIO、ほぼ全顔
ケノンで脱毛できる範囲は全身、VIO、ヒゲなどの顔の半分より下です。
目の安全は考慮されていますが、鼻から下にとどめて下さい。
男性の場合、一般的に毛が太く量も多いため、刺激を伴う場合があります。
しっかり冷してご利用いただく事をお勧め致します。

引用元:ケノン公式

ケノンでは眉毛のまわりの脱毛はできませんが、眉毛を整えるのは眉毛サロンで十分カバーできます。

また、ケノン公式サイトには目、唇の照射について目、唇部位に直接照射しないでください」と記載されています。

正しい使い方をすればこんなことはおきませんが、目・唇に直接照射すると、視力低下唇が色抜けする場合があります。

執筆者

自宅で自分の好きな時に、好きな場所を脱毛できるのはめちゃくちゃ便利!

一方、医療脱毛は全身、VIO、ほぼ全顔となっています。

ほぼ全顔には、
頬、耳、顎、おでこ、眉毛の上
もみあげ、眉毛のまわり
鼻の周り、フェイスライン

なども含まれ、眉毛やもみあげはデザインもできます。

クリニックによって眉毛の下は目に近いため、施術をしてない可能性があります。
また、部位別に追加料金が発生する場合があります。

医療脱毛でも脱毛できない部位は以下の通り。

・ 目、目の周り
・ 鼻先、鼻筋、鼻の穴
執筆者

医療脱毛は繊細な箇所も照射できる一方、安全な施術を行っているクリニックなのかどうかを実際に何軒もカウンセリングに行くなど、慎重に見極めることが重要となります。

ケノン:自宅で手軽に、自分のペースで全身脱毛したいなら、ケノンがおすすめ。顔脱毛もできるけど、顔の下半分のみ脱毛可能。

医療脱毛:顔の脱毛も含めて、より広範囲にわたる脱毛を求めるなら、医療脱毛がいいかも。プロの手による確かな効果で、全身つるつるに!

結局、どの範囲をどれくらいキレイにしたいかによって、選ぶべき方法は変わってきます。

自分が最も大切にしているポイントで選んで、理想の脱毛ライフを手に入れてください!

比較項目⑦ 手軽さ

脱毛を選ぶ際、手軽さは大きなポイントの一つですよね。

毎日の忙しい生活の中で、脱毛にかけられる時間や労力はなるべく少なくしたいもの。

ケノン:自宅で好きな時間にできる
医療脱毛:予約や通う手間が必要
ケノンの最大の魅力は、自宅で好きな時間に脱毛ができること。
外出する必要がなく、自分のスケジュールに合わせて脱毛を行えるので、非常に便利です。
仕事や勉強、家事の合間のちょっとした空き時間にも、気軽に脱毛を進められるのが大きなメリット。
また、脱毛サロンやクリニックへの移動時間や待ち時間がないため、時間を有効に使えるのも魅力の一つです。
執筆者

実際に、クリニックに通うのが面倒くさくなり、ケノンに変更して脱毛を成功された方もいらっしゃいます。

せっかく契約したのに、途中で通うのをやめてしまってはお金がモッタイナイ。

自宅で好きなタイミングで行えるのはケノンの魅力のひとつです。

一方で、医療脱毛はクリニックに通う必要があり、予約や通う手間が必要。

執筆者

効果の高さと引き換えに、定期的にクリニックへ訪れる時間を確保しなければならないため、忙しい方にとっては少しハードルが高いかもしれません。

また、人気のクリニックでは予約が取りにくいこともあり、自分の都合に合わせにくい場合もあるでしょう。

もちろん、クリニックに通うメリットもあります。それは以下の通り。

  • プロに施術してもらえる
  • カウンセリングで自分にあったプランで脱毛できる
  • 安全性の高さ

ケノン:自宅で気軽に、かつ柔軟に脱毛を行いたい方にオススメ。自分のペースで脱毛を進めたい方や、忙しくてクリニックへ定期的に通うのが難しい方にぴったり。

医療脱毛:手間をかけてでも高い効果を求める方や、プロの手による施術を受けたい方にオススメ。通う手間を惜しまない方には、医療脱毛の確かな効果が魅力的。

ケノンも医療脱毛も継続して行うことで初めて効果を発揮します。

最終的には、自分のライフスタイルや脱毛に対する優先順位に合わせて手軽さを重視するか、効果の高さを重視するか、それぞれのニーズに合った方法を選びましょう

比較項目⑧ 痛み

脱毛するとき、「痛み」についても気になりますよね。

ケノン:ほぼなし
医療脱毛:痛みが強いことが多い
痛みの感じ方は人それぞれで毛の濃さにもよるので一概には言えませんが、ケノンの方が痛みを感じにくいです。
1~10段階に照射レベルを調節可能なので、自分のペースでゆっくり慣れていくことができます。
初心者の方やお肌がデリケートな方も安心して使用できます。
執筆者

実際に私も使ってみたけど、レベル1から始めて徐々に慣れていけば、ほとんど痛みを感じませんでした!

さらに、威力のある光でダメージを広く・浅く与える「キセノンフィラッシュ」と日本人の肌と毛質を徹底的に研究してつくられた「フィルター」を使っているので、肌への負担が軽減されます。
一方、医療脱毛はその効果の高さと引き換えに、痛みを感じることがあります
医療脱毛で使われるレーザーは、毛根をターゲットにしているから、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じる人もいます。
痛みには個人差が大きいから、実際には「全然平気だった」という人も。

〈 医療脱毛で痛いと感じる理由 〉

痛みの原因は、レーザーを照射したときに発生する熱によるもの。レーザーが毛根の発毛組織を破壊する際に、非常に高い熱が発生するため、この熱を痛みとして感じているのです。

引用元:アステリアクリニック

また、「痛ければ痛いほど効果がある」というわけではないので要注意。
執筆者

追加料金を払うことで麻酔をしたり、痛いときには出力を下げるなどの対応をしてもらえます。

痛みの軽減だけでなく、脱毛後の正しい肌ケアも非常に重要です。
ケノンも医療脱毛も保冷剤や氷嚢で冷やすことで痛みを軽減できます。

氷嚢とは、袋に氷や冷たい水をいれて使うもの。冷たくないし冷やしたい箇所にぴったりと付けられるので使いやすいですよ。もちろん、暑い時期のクールケアや捻挫などの応急処置にも使えます。

<<<水濡れ防止&結露少なめで2サイズから選べる氷嚢はこちら
より詳しいケア方法について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ケノン:痛みを感じにくく、照射レベルの調整が可能。初心者や敏感肌の方でも安心して使える。

医療脱毛:効果は高いけど、痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があるため、事前のカウンセリングで不安を相談しよう。

比較項目⑨ 安全性

脱毛方法を選ぶ上で、安全性は最も重要な要素の一つです。

ケノン:正しい使い方をすれば肌トラブルはほとんどないが、自己責任
医療脱毛:医師や看護師が施術するから安全性は高い
ケノンは特殊フィルターで紫外線をカットしたり、肌の感触センサーが肌との接触を確認してから光を発するなど、自宅でも安全に使えるよう製造されています
しかし、安全設計のケノンでも正しい使い方がとっても大切。
取扱説明書をしっかり読んで、間違った使い方をしないように注意しましょう。
執筆者

実際に私が使ってみたときも、わかりやすい説明書のおかげで安心して使用できました!

一方、医療脱毛は医師や看護師が施術するので、安全性の高い脱毛方法といえます。

しかし、レーザー脱毛は、毛根に直接作用するから、効果は高いけど、それゆえに肌に負担がかかることも。

執筆者

施術前のカウンセリングで、自分の肌の状態や心配事をしっかり伝えれば、プロが安全に配慮した上で最適な施術をしてくれます。

ケノン:自宅で簡単に使えて、正しい使い方をすれば肌トラブルの心配も少ない。でも、安全に使うためには、説明書を読んで正しく操作することが大切!

医療脱毛:プロによる施術で安全性が高いけど、レーザーの使用には肌への負担が伴うことも。だから、施術前にしっかりとしたカウンセリングを受けて、肌の状態を伝えることが重要。

ケノンの安全性についてもっと知りたい!という方は↓の記事をご覧ください。
<<<ケノン脱毛器は本当に安全?敏感肌でも使って大丈夫?理由から注意点まで詳しく解説

ケノンの身体への影響については↓の記事で詳しく紹介しています。
<<<家庭用脱毛器ケノンの皮膚や身体への影響と安全性を9つのポイントで徹底解説

比較項目⑩ サポート体制

ケノン:電話対応のみ
医療脱毛:電話および店舗で対応

ケノンは、主に電話対応のみでサポートを提供しています。

商品に関する問い合わせや使用方法、トラブル時の対応など、電話一本で気軽に相談できるのが特徴。

自宅で使うケノンだからこそ、直接的な対面サービスはないけれど、ユーザーガイドやオンラインFAQも充実していて、多くの疑問を自宅で解決できるようになっています。

執筆者

実際に私も、最初は使い方がよくわからない点がいくつかあったけど、オンラインのFAQを見てみたら、すぐに解決できて安心でした!

一方、医療脱毛の場合は、電話および店舗での対応が可能。

具体的な脱毛プランの相談から、施術後の肌のトラブルに至るまで、プロのスタッフに直接相談できるのが大きなメリット。

クリニックによっては、オンラインでの相談サポートを行っているところもあるから、より柔軟に対応を受けられます。

執筆者

直接的な対面でのサポートが受けられることで、安心感があります

ケノン:ユーザーガイドやオンラインFAQも充実しているから、基本的には自分で解決するスタイルが合っている人にピッタリ

医療脱毛:サポートが手厚いため、不安が多い人や直接的なアドバイスを求める人は安心

脱毛を成功させるためにも、サポート体制は重要な選択基準の一つ。

自分のライフスタイルや、どの程度のサポートを求めているかを考えて選んでみてください。

ケノン・医療脱毛のメリット・デメリット

メリット デメリット
ケノン 安い
自宅で好きな時間に脱毛できる
コストパフォーマンスがいい
痛みが少ない
・誰にも見られないから恥ずかしくない
永久脱毛はできないから定期なケアがいる
・背中は照射しにくい
・白髪には効かない
効果を感じるまで時間がかかる
・照射、冷やすのが大変
医療脱毛 出力が強く効果が高く・早い
永久脱毛が可能
・専門家による施術
・手の届かない部位も簡単に脱毛できる
費用が高い
痛みが強い
予約や通うのが面倒
毛が再発することもある
・麻酔に費用がかかる

ケノンと医療脱毛は脱毛方法が異なるので、得られるメリット・デメリットにも違いがあります。

ケノン・医療脱毛それぞれの「ココはいいけど、ココは残念…」なポイントを一緒にみていきましょう!

ケノンのメリット① 医療脱毛に比べ安い

ケノンは本体価格の69,800円で満足いくまで脱毛できます。

一方、医療脱毛は30万円前後とややお高め。さらに、脱毛しきれていない場合は追加料金を払う必要があります。

他にも、キャンセル料や麻酔代が追加でかかります。

ケノンのメリット② 自宅で好きな時間に脱毛できる

自宅で好きな時間に使用できるから、家事や育児、勉強などで忙しい人もスキマ時間を有効に使うことができます。

好きなタイミングで効率よく脱毛できるのはとても魅力的ですよね。

医療脱毛はクリニックに通う必要があり、ケノンに比べて1回あたりの施術時間が長いので、脱毛にかける時間が長くなってしまいます。

ケノンのメリット③ コストパフォーマンスがいい

初期投資のみで、その後は追加費用がかからない上に家族や友人との共有が可能。

使えば使うほどコスパが良くなります。

さらに、カートリッジは300万回使用可能。この数字は一人で完全消費するには、10年かかるほど非常に多いです。

なので、「使ってすぐカートリッジを使い切っちゃった」ということにはならないので、追加のカートリッジ代の心配はあまり不要です。

ケノンのメリット④ 痛みが少ない

ケノンは肌に優しい設計だから痛みを感じにくい。

わたしも脇に最大出力のレベル10で照射したけど、全く痛みを感じなかった!さらに、3回の照射で明らかに毛の再生スピードが遅くなったと実感できました。

一方、医療脱毛は出力が高い分、痛みが強い傾向にあります。

医療脱毛が痛すぎて、ケノンに乗り換えたという人がいるほどです。

そのため、痛みに弱い、痛いのが怖いという方は、照射レベルを好きなときに変えることができるケノンがオススメ。

ケノンのメリット⑤ 誰にも見られないから恥ずかしくない

医療脱毛は人にやってもらう施術のため、どうしても他人に見せたくないような部分も露出しなければならず、多くの人にとって恥ずかしい体験になります。

一方、ケノンは一人で脱毛できるため、誰にも見られることなく気軽に脱毛できます。

自分のペースで、プライバシーを守りながら脱毛できるのがケノンの魅力のひとつ。

わたしがケノンを選んだ理由のひとつに「身体的なコンプレックを人に見られたくないから」という理由があります。

わたしは足の指の形にコンプレックがあり、できれば人に見せたくありません。

でも、自宅でできるケノンだったらコンプレックスをさらすことなく脱毛できます。

ケノンのデメリット① 永久脱毛はできないから、定期的なケアがいる

ケノンは厳密な意味での永久脱毛はできません。

ケノンを使用しても、毛が再生する可能性があります。

これは、ケノンが毛根を破壊するわけではなく、毛の成長を遅らせる抑毛効果があるためです。

そのため、一定期間ごとに継続的に使用する必要があり、一生毛が生えなくなるわけではない点を理解しておくことが重要です。

永久脱毛=一生毛が生えてこないではない!!

効果の持続性には個人差があり、定期的なメンテナンスが必要になることもあります。

とはいっても、ケノンは抑毛効果があるので、照射回数を重ねるごとに毛の再生スピードは遅くなっていきます。ずっと1週間に1回照射し続けなければいけないわけではないのです。

ケノンのデメリット② 背中には照射しにくい

背中は自分の目で直接見ることができないため、照射しにくいです。

そのため、照射漏れが発生しやすいです。

背中は誰かに照射してもらうか、突っ張り棒や自撮り棒にケノンをくくりつけて三面鏡などで確認しながら照射するとよいでしょう。

一方、医療脱毛はスタッフに照射してもらえるので、ケノン(家庭用脱毛器全般)のように「背中の照射ちゃんとできるかなぁ」と心配する必要がありません。

ケノンのデメリット③ 効果を感じるまでに時間がかかる

家庭用脱毛器は医療脱毛に比べて照射パワー弱め。

そのため、複数回の使用が必要ですぐに効果を実感するのは難しい傾向にあります。

個人差や毛の濃さによって異なりますが、わたしは3週間ほどで見るからに毛の生えてくる量が減りました。

ケノンのデメリット④ 白髪には効かない

ケノンを含むほとんどの光脱毛器は、毛のメラニン色素に反応して照射効果を発揮します。

このため、白髪や極端に色の薄い毛にはほとんど効果は期待できません。

白髪部分が脱毛できない…という事態になる前に若いうちから脱毛を開始しましょう。

ケノンのデメリット⑤ 照射、冷やすのが大変

ケノンは、なにもかも自分で行う必要があるため、照射や冷やすのが大変と感じてしまうかもしれません。

特に冬は服を脱ぐのがめんどくさいし、保冷剤が冷たくてしんどいかも…

その点、医療脱毛は寝転んでいるだけでスタッフさんが照射・冷却・保湿を全てやってくれます。

保冷剤での冷却ケアがしんどい…冷たいのがいやだ…という方は、手が冷たくなることがない氷嚢がオススメ!

<<<水濡れ防止&結露少なめで2サイズから選べる氷嚢はこちら

医療脱毛のメリット① 出力が強く効果が高く・早い

医療脱毛は家庭用として販売されている脱毛器より出力が高いため、数回の施術で顕著な脱毛効果を実感できることが多いです。

早く確実に脱毛を終わらせたいという人には医療脱毛がオススメ!

しかし、出力が高いため痛みが強い傾向にあります。

医療脱毛のメリット② 永久脱毛が可能

医療脱毛は、専門の医療機関で行われる脱毛方法で、永久脱毛が可能です。

医療脱毛はレーザーや光を用いて毛根を破壊し、毛の再生を防ぐ効果があります。

施術を繰り返すことで、毛がほとんど生えなくなることが期待できます。

この永久脱毛のメリットは、家庭用脱毛器とは異なり、一度の施術で長期間の効果が持続する点です。

ただし、個人差があるため、医療脱毛を受ける際には専門家のアドバイスを仰ぐことが重要です。

医療脱毛のメリット③ 専門家が施術をしてくれる

専門の医師やスタッフが施術を行うため、安全性が高いです。

肌トラブルや不安な事があったときも、クリニックにいるスタッフや電話ですぐに対応してもらえるから安心。

医療脱毛のメリット④ 手の届かない部位も簡単に脱毛できる

自分で難しい背中やVIOも寝っ転がっているだけでスタッフが均等に脱毛してくれます。

剃り残しが多い部分なので、人にやってもらえるのはありがたいですね。

ただ、均等に照射できるかどうかはスタッフの技量に依存し、VIOは人に見られるのが恥ずかしいのが難点。

医療脱毛のデメリット① 費用が高い

高度な技術と専門機器を使用するため、全体の費用が高くなりがち。

さらに人件費や土地代も加わるため、ケノンと比べて高額になります。

医療脱毛のデメリット② 痛みが強い

毛根を破壊する強力な光を使用するため、施術中に強い痛みを感じやすいです。

ケノンより出力が高いため、効果は実感しやすいです。

ただし、痛みが強い=効果が高いではないので注意。

医療脱毛のデメリット③ 予約や通うのが面倒

医療脱毛を受ける際のデメリットとして、予約の手間や通院の負担が挙げられます。

人気のクリニックでは予約が取りにくいことがあり、希望する日時に施術を受けられない場合もあります。

また、脱毛を完了するまでには複数回の通院が必要であり、忙しい日常生活の中でクリニックへ定期的に通うことは、時間的な制約となり得ます。

このような予約の困難さや通院の面倒さは、医療脱毛を選択する際に考慮すべき重要なポイントです。

医療脱毛のデメリット④ 毛が再発することもある

医療脱毛は高い脱毛効果が期待できますが、毛が再発することもあります。

これは、医療脱毛が成長期の毛に効果的である一方で、休止期にある毛はレーザーが反応せず、毛根が破壊されないためです。

その結果、休止期にあった毛が成長期に入ると、再び生えてくることがあります。

また、永久脱毛の定義には「一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること」とありますので、

医療脱毛=一生毛が生えてこない

ではないのです。

したがって、個人の肌質や毛質、ホルモンバランスなどによってまた毛が生えてくる可能性があるため、医療脱毛後にもお手入れが必要な場合があります。

医療脱毛完了後に毛がまた生えてきてケノンでお手入れする方も多いようです。

医療脱毛のデメリット⑤ 麻酔に費用がかかる

医療脱毛のデメリットの一つに、麻酔に関連する費用がかかることがあります。

医療脱毛はレーザーを使用して毛根を破壊するため、施術時に痛みを感じることがあります。

この痛みを軽減するためには麻酔が有効ですが、麻酔クリームや笑気麻酔などの麻酔方法には追加の費用が必要です。

【麻酔の種類と効果など】

  • 麻酔クリーム・・・塗布するだけで手軽ですが、効果の持続時間が短いため、複数回の施術には都度使用する必要がある
  • 笑気麻酔・・・即効性がありますが、施術後に脱力感が残るため、その日の運転や重要な活動は避ける必要がある
  • 静脈麻酔・・・より強い鎮痛効果がありますが、その分費用も高くなる

これらの麻酔にかかる費用は、脱毛の範囲や部位、クリニックによって異なりますが、麻酔を使用することで痛みを感じずに脱毛を受けられるメリットがあります。

ただし、麻酔には副作用のリスクもあるため、使用前には医師と相談し、自分に適した麻酔方法を選択することが重要です。

ケノンがおすすめな人・医療脱毛がおすすめな人

ここまでしてきた項目別の比較とメリット・デメリットに基づいて、ケノン・医療脱毛がおすすめな人をまとめました。

ケノンがおすすめな人
  • 低予算で脱毛したい人
  • 家事や勉強の合間に自宅で手軽に処理したい人
  • 家族や友人と脱毛器をシェアしたい人
  • 回数制限を気にしないで満足いくまで脱毛したい人
  • 脱毛器としてだけでなく美顔器としても使いたい人
  • 医療脱毛や脱毛サロンに通うのが怖い・恥ずかしいと感じる人
医療脱毛がおすすめな人
  • 永久脱毛したい人
  • 予定があるから短期間で施術を終わらせたい人
  • 定期的にクリニックに通える人
  • 肌トラブルなどに対して手厚いケアを受けたい人

脱毛は一日では終わりません。「脱毛したい!!」と思い立ったときが、脱毛を始めるベストタイミングです。

自分にあった脱毛方法でコツコツと継続的に照射して一日でも早くつるぴか肌を目指しましょう。

まとめ:自分にあった方法で一日でも早く脱毛を始めよう!

この記事では、家庭用脱毛器のケノンと医療脱毛を様々な角度から比較してきました。

それぞれにはメリットとデメリットがあり、最終的にはあなたのライフスタイル、脱毛に対する期待、そして予算によって最適な選択が変わってきます。

ケノン:自宅で手軽に、継続的な使用で徐々に効果を実感したい方に最適。初期投資のみで済むため、長期的に見ればコストパフォーマンスも良い選択肢。

医療脱毛:より速く、より永続的な脱毛効果を求める方に最適。専門医のもとで安全性が高く、広範囲の脱毛も可能ですが、その分費用と時間の投資が必要。

 ケノンと医療脱毛の比較表

項目 ケノン 医療脱毛
料金 本体価格69,800円 全身脱毛可能 全身脱毛で約30万円前後
効果が出るまでの回数 約12回~18回 約5回~6回
頻度 2週間に1回 2ヶ月に1回
1回あたりの施術時間 30分~1時間 全身脱毛で1時間半~2時間
永久脱毛 できる できない
脱毛範囲 全身、VIO、ヒゲなど 全身、VIOなど
手軽さ 自宅で好きな時間にできる 予約や通う手間が必要
痛み ほぼ痛みはない 痛みが強いことが多い
安全面 正しい使い方をすれば肌トラブルはほとんどないが、自己責任 医療機関なので麻酔や処置が可能
サポート体制 電話対応のみ 電話および店舗で対応
執筆者

脱毛を始める前には、自分のニーズに合った方法を選ぶためにも、各脱毛方法の特徴をよく理解し、慎重に検討することが大切です。

この記事が脱毛方法の選択の助けになればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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